・2017年9月、地毛ちょんまげを初めて1年目。まだ初々しい(?)頃です。
・地毛ちょんまげ自体は、コスプレがきっかけ(漫画『磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~』)だったんですけども。コスプレの為だけに地毛ちょんまげを活かすのはもったいないなと思い。仕事で活かすなら浅草だろうなと、お土産物屋さんに転職した頃のインタビューですね。
・もう9年前(この記事執筆時)なので、細かいやりとりは忘れましたが…。沖縄の地毛ちょんまげである「まげひらさん」が東京に来るってので、会いましょーってコンタクト取ったら、インタビュー動画的なのを撮りましょうと。まげひらさん、行動力がスゴイ。
・私のキャラ、もう既に固まってますね。地毛ちょんまげ、江戸メガネ、商人・町人スタイル。紐を自作して作った江戸メガネ(ちゃんと度入り)は初代のモノですね。今でもデザインとしては気に入ってるんですが、レンズへの拘りや付け心地を追及しているうちに全くつけなくなってしまいました。近いデザインでまた作り直したいな。
・地毛ちょんまげ、「毛先は乱れないように浮かす」と、既にこだわりが見てとれますね。当時すでに知り合っていた、結髪師の関場明子さんに教わった技です。毛先は頭皮から浮かすとマジで乱れない。
・「本多髷の変形」としているのは、ちょっと今でも判断が難しい所。本多髷って江戸当時は流行り過ぎていて、明確な定義がふわふわしている。大雑把に言うと「本多髷=現代におけるちょんまげ」と言っていいくらい、概念的に包含していると考えてます。今のところ。「変形」としてるのは、先述した毛先を浮かす技術が珍しいと捉えていたからか。
・ちなみに、この勤務店は2018年3月頃に閉店しました。店舗跡地は更地になり、後に植樹と自販機スペースになっています。当時は切なかったけど、浅草の路上って立ち止まって憩うスペースが無さ過ぎたので…。致し方なし。今でもこの道を通ると、勤務時の事を思い出します。
(コロナ禍以前の名義での出演です。検索汚染を防ぐ為に、最大限努力してこれ以上世の中に出ないようにしてあります。みなさんもコメント欄、ポストなどに過去名義は書かないで頂けると助かります)
